PIPIPT

法人向け

既存の製品を起点に、完成したAIデバイスの納品まで。

ブランド、既存製品、アイデア、開発チームを出発点に。サンプル体験の相談も、プロジェクト要件の直接相談も可能です。

お客様がお持ちのもの
ブランドと販路方向性の合う製品具体化したアイデア製品と開発チーム
Pipiptが行うことPipipt

定義する · つなぐ
開発する · 検証する

得られるもの
デバイス
利用体験
引き渡し
AI製品とその引き渡し

デバイス、体験、納品の根拠
サービスの進め方に応じて定義

すでにお持ちのものから始める、4つの法人向けサービス。

変更を限定しながら、既存製品を自社ブランド、販路、市場へ展開したいチーム向けです。

01 / お客様がお持ちのもの
ブランドと販路
  • ブランド・知的財産の権利
  • 販路と対象市場
  • 想定数量と販売条件
02 / Pipiptが行うこと

対象にできる内容

  • 製品、構成、提供可能な段階
  • ブランドとパッケージ
  • コンテンツと体験
  • 対象市場、数量、納品条件
03 / 得られるもの

受け取る成果

PIPIPT / 01成果物の例

構成・採用計画

採用評価 · 利用できる範囲を明確に

基準
選定モデル・バージョン製品の段階と構成を確認
ブランド
ロゴ · パッケージ文面権利の許諾範囲にある変更を明確化
コンテンツ体験
最初の挨拶 · 言語設定可能な項目と制限を定義

利用可能な製品、許可される変更、次の納品範囲を明確にした採用提案を受け取れます。

成果物と検収の役割分担を見る

構成・採用計画 · サンプル抜粋

項目成果物に含まれる内容共同で確認する方法
製品と構成バージョン、構成の選択肢、提供可能な段階を記録します。含まれる項目を一つずつ確認し、未解決の項目は納品範囲に含めません。
ブランドとコンテンツお客様が権利を持つ素材を提供し、Pipiptが適応箇所と制限を明確にします。ブランド表示、文面、コンテンツ設定の例を確認します。
次の段階必要なサンプル、条件、成果物を一覧にします。進める前に、範囲と検収基準を合意します。
お客様

ブランドの権利、市場と販路の条件を提供します。

Pipipt

製品の提供状況と許可される変更を確認します。

双方で合意

構成、採用範囲、次の段階の検収を合意します。

成果物の例であり、顧客への納入事例ではありません。

製品の方向性は合っていても、ユーザー、市場、ブランドに合わせた変更が必要なチーム向けです。

01 / お客様がお持ちのもの
方向性の合う製品
  • 選定した製品基盤
  • ユーザーと市場の違い
  • 残す部分と変える部分
02 / Pipiptが行うこと

案件評価の対象にできる内容

  • ハードウェア、ファームウェア、デバイス
  • アプリ、ソフトウェア、利用体験
  • AI、音声、コンテンツ体験
  • ブランド、検証、納品
03 / 得られるもの

受け取る成果

PIPIPT / 02成果物の例

カスタマイズ変更一覧

カスタマイズ評価 · 維持、変更、確認

維持する

選定製品の中心となる体験維持する動作も再確認

変更する

標準の挨拶 → ブランドの挨拶コンテンツの権利と終了方法を確認

影響

コンテンツ設定 → サンプル確認依存関係、変更点、検収方法を記録

具体的な製品の評価に基づき、カスタマイズ範囲と、体験・検証・納品への影響を確認できます。

成果物と検収の役割分担を見る

カスタマイズ変更一覧 · サンプル抜粋

項目成果物に含まれる内容共同で確認する方法
維持する項目基準バージョンと維持する体験を明確にします。変更後も維持すべき動作が機能することを確認します。
変更例:標準の挨拶をブランドの挨拶に置き換えます。お客様が許諾済みコンテンツを提供し、Pipiptが設定または開発作業を評価します。サンプルでは合意した内容を表示し、実際に使える一時停止または終了方法を用意します。
影響と範囲ハードウェア、ソフトウェア、AI、検証、納品への影響を記録します。変更一覧、対象外の項目、検証記録を合意します。
お客様

必要な変更と必ず維持する部分を定義します。

Pipipt

変更、依存関係、体験への影響を評価します。

双方で合意

変更内容、サンプル検証、納品の境界を合意します。

成果物の例であり、顧客への納入事例ではありません。

ユーザー、シーン、目標が明確で、定義から製品全体までの開発を必要とするチーム向けです。

01 / お客様がお持ちのもの
具体化したアイデア
  • 対象ユーザーと利用シーン
  • 製品の目標と中心となる体験
  • 市場、予算、納品の制約
02 / Pipiptが行うこと

案件の範囲内で対応できる内容

製品定義から必要な層を組み合わせます。次のセクションで、開発の流れと案件条件を説明します。

定義開発検証納品
03 / 得られるもの

受け取る成果

PIPIPT / 03成果物の例

段階別の引き渡し一式

段階的な引き渡し · 各段階で成果を明確に

  1. 定義資料一式シーン · システムの役割 · 範囲
  2. 試作一式合意したデバイス・ソフトウェア · 手順書
  3. 検証・引き渡し一式結果 · 未解決事項 · 引き渡し説明

合意した製品計画、段階ごとの成果、検証、納品物を受け取り、動作する製品へと進めます。

成果物と検収の役割分担を見る

段階別の引き渡し一式 · サンプル抜粋

項目成果物に含まれる内容共同で確認する方法
定義製品提案、主要な体験、システムの役割です。ユーザー、シーン、責任、範囲をすり合わせます。
試作合意したデバイス、ソフトウェア、構成、操作説明です。合意したシーンを実演し、バージョンと未完了項目を記録します。
検証と引き渡し検証記録、未解決事項、バージョン一覧、引き渡し説明です。結果と残る責任を確認し、検収する範囲を合意します。
お客様

ユーザー、目標、予算、事業上の制約を定義します。

Pipipt

合意した範囲で、システム設計、開発、検証を進めます。

双方で合意

段階の成果、検収の根拠、引き渡し一覧を確認します。

成果物の例であり、顧客への納入事例ではありません。

ハードウェア、アプリ、バックエンド、開発者がすでにあり、一部の機能を補いたいチーム向けです。

01 / お客様がお持ちのもの
製品と開発チーム
  • 既存のデバイス、アプリ、バックエンド
  • 開発チームとシステムのインターフェース
  • 不足する機能と導入要件
02 / Pipiptが行うこと

評価できる連携の層

  • デバイス識別、ランタイム、接続
  • リアルタイム音声、モデル、ポリシー
  • 状態、リリース、更新
  • 運用、信頼性、納品の根拠
03 / 得られるもの

受け取る成果

PIPIPT / 04成果物の例

連携範囲・検証報告書

インターフェース評価・連携 · 既存システムを維持

お客様のデバイス
アプリ / バックエンド
Pipipt
合意した機能とインターフェース
インターフェースバージョン · 入力 · 応答
境界アクセス · データ · 責任
テスト記録期待値 / 実測結果 / 課題

連携範囲、双方のインターフェース責任、検証方法を明確にします。互換性は現在の機能と案件条件に照らして確認します。

成果物と検収の役割分担を見る

連携範囲・検証報告書 · サンプル抜粋

項目成果物に含まれる内容共同で確認する方法
インターフェースとバージョンお客様が既存インターフェースを提供し、Pipiptが機能、バージョン、依存関係を明示します。入力、応答、エラー処理、担当者を確認します。
アクセスとデータデータの流れ、アクセスできる人、管理する人を明確にします。アクセス権、データの境界、導入条件を確認します。
連携記録各確認について、条件、期待する動作、実際の結果、課題を記録します。正常系と異常系を確認し、未検証の結果は空欄のままにします。
お客様

既存インターフェースと技術窓口を提供します。

Pipipt

機能、インターフェース、バージョン、連携条件を確認します。

双方で合意

互換性、データの責任、連携の検収を合意します。

成果物の例であり、顧客への納入事例ではありません。

協業の境界

案件開始前に、お客様の既存製品と素材、Pipiptの作業範囲、双方で合意する成果物・インターフェース・検収方法を確認します。

製品全体を支える開発能力

AIデバイスのどこまでをPipiptが担えるか。

サービスの進め方に応じて必要な層を組み合わせます。納品範囲は案件評価時に確認します。

01製品を定義する

製品定義とシステム設計 — ユーザー、場面、目標を定め、デバイス、アプリ、バックエンド、AIを一つのシステムとして設計します。

製品の関係図

何を作り、どこを範囲外とするか?

01ユーザー / シーン
02中心となる体験
03デバイス · アプリ · サービス
04範囲と検収

共同確認:ユーザー、シーン、中心となる体験、納品範囲。

02デバイスを動かす

ハードウェア、ファームウェア、ランタイム — デバイス、接続、リリースの基盤を整えます。

製品の関係図

デバイス、接続、リリースはどう連動するか?

01デバイスとモジュール
02ファームウェア / ランタイム
03接続と状態
04リリース確認

共同確認:対象ハードウェア、インターフェース、動作条件、リリース。

03体験をつなぐ

アプリ、バックエンド、データ — 設定、制御、状態、運用、管理を支えます。

製品の関係図

ユーザーの操作はどうデバイスに届くか?

01アプリの設定
02バックエンド処理
03実際のデバイス状態
04ユーザーが確認できるフィードバック

共同確認:設定の反映、状態の通知、権限、データの責任。

04AIを動作につなげる

AI、音声、ポリシー — 知能を、目に見えて制御できる製品の動作につなげます。

製品の関係図

要求を理解した後、製品はどう応答するか?

01聞き取りと理解
02モデルとポリシー
03応答または実行
04結果と境界

共同確認:適切な応答、許可された実行、確認できた結果。

05納品を検証できる形にする

接続、リリース、検証、運用 — 公開、OTA、復旧、引き渡し、継続運用を支えます。

製品の関係図

合意した成果をどう検証するか?

01合意したリリースと範囲
02テスト・検証記録
03障害と復旧
04引き渡し確認

共同確認:リリース、成果物、検証記録、引き渡し一覧。

評価前に確認する案件条件

市場、利用環境、既存技術、ブランド・知的財産、適合要件、数量、納品目標を起点に評価します。提供事業者、チップ、プロトコル、認証、価格、最低発注数量、日程、生産条件は個別の確認が必要です。

Pipiptを選ぶ理由

製品を起点に、プロジェクトに必要な機能を確かめます。

製品、プラットフォーム機能、利用シーンから、プロジェクトに合う出発点を探せます。

製品のデザインと体験

子どもに寄り添う AI ロボット

デバイス、保護者、AIが連携し、子どもが自分で始めることを支えます。

自社製品 · 設計段階

朝の体験を、どうシステムの役割に落とし込むか?

AI コンパニオンロボットの体験設計から
01 / デバイス

最初の一歩を具体的に

物理的な操作を通じて、実行できる小さな行動を一つ促します。
02 / 保護者アプリ

計画と制御を保護者の手に

設定と制御は大人が担います。観察はケアの代わりにはなりません。
03 / AIと家族

誘い、聞き、具体的に応える

行動するのは子ども、判断するのは家族です。

支援を終え、実生活とのつながりへ戻します。

製品の段階と機能範囲

AI コンパニオンロボットを例に、製品設計と役割分担を示しています。形状、機能、生産計画は今後の確認が必要で、効果は実際の利用で観察する必要があります。

プロジェクトに合う製品サンプル、デモ、検証資料についてお問い合わせください。

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